革靴知識

革靴は雨の日に履いても大丈夫?原因と簡単にできる対処法を解説!

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革靴は雨に日にはできるだけ履かない方がいい

革靴は雨の日に履けるのかという疑問があるかと思います。
結論から言うと革靴を雨に日には履かない方がいいです。

理由として革素材は基本手的に水に弱く雨につかるとしみになってしまったり、最悪ひび割れを起こして修復ができなくなる可能性があります。
そのようなことにならないために革靴は雨の日に履くのはお勧めしません。

しかし、どうしても履かなければいけない時はあるかと思います。
そんな時は革靴に防水スプレーを吹きかけたり、レインシューズを履きて対応するしかないです。

今回の記事では革靴を雨に日に履くために防水スプレーの使い方やレインシューズについて紹介します。これを読めば革靴を雨に日に履くためにはどうするべきか最低限の知識はつきます。

革靴を雨の日に履くなら防水スプレーをする

革靴を雨の日に履くなら防水スプレーをする方法があります。
しかし、あくまでも全く防水になるようなものではなくある程度の効果があるかたちのため、どうしても履かなければいけないなどに使用するといいです。

やり方は簡単でいつも使用している革靴に販売しているシューズの用の防水スプレーを吹きかけるだけです。
吹きかけるときの大体靴から30センチ程度離した状態でかけます。

そうすることにより、ある程度の時間は水をはじいてくれるため、どうしても革靴で出勤しなければならない時や結婚式などの日に雨が降っている場合は使用するといいです。
もしそうでないのなら、レインシューズがおすすめです。

雨の日はレインシューズがおすすめ

雨の日に履けるシューズとしてレインシューズがあります。
一度は見たことや履いたこともあるかもしれませんがゴム製の靴です。
長靴と用途は変わりませんが見た目が長靴よりも革靴に近いものがあります。
レインシューズも様々な形があるため、くるぶししか高さがないタイプや見た目が革靴とそっくりのタイプなどあります。

もし、仕事で使用するなら、見た目が革靴のようなタイプを選べば仕事でも使用できます。
普段で使用するなら通常のくるぶしまでしかないタイプを使用するといいです。

長靴のようなやぼったさがないため、普段で使用しても全く問題ありません。
また、レインシューズはそこまで頻度を高く使用するシューズではないため、1足あると基本的には何年も使用できます。

地域にもよりますが雪で履く地方でなければ4~5年は持ちます。

レインシューズは1足あると便利

レインシューズは1足あると便利なシューズです。
雨の日はどうしても避けられないところです。
そんな時に革靴を無理やり履いて、寿命を縮めてしまうより、レインシューズを1足買ってはいたほうが革靴も長持ちしますし、レインシューズも何年も履けるためそんなに買い替えなくても済むため結果的に経済的にも得になります。

革靴が雨に濡れた時の対処法

革靴が雨にぬれてしまったときは基本的には乾かすしかありませんが履いた後はミトンや布で水をふき取りましょう。

そして、そのまま干すことはせずに必ずシューツリーを入れましょう。
シューツリーは常にしたほうがいいです。

もし、濡れて状態でそのまま乾かしてしまうと変な形がついたまま型がついてしまい崩れてしまいます。

そのようなことにならないようにシューツリーを入れて形を整えてから乾かします。
そして、乾いたらできるだけ乾燥剤をシューズの中に入れてさらに湿気を取ります。
シューツリーだけでも湿気は取れますが乾燥剤のほうが取れますので乾燥剤を入れて湿気を取ります。

万が一しみになったら素人でも取る方法はありますがさらに被害が拡大する可能性があるため、シューズの専門店に持っていたほうが無難です。

基本的には雨の日に履かないことを注意してればこのような処理もしなくて済むためできるだけ、レインシューズなどを履いて雨の日は対応しましょう。