革靴種類

ローファーと革靴の違いはなに?大きく違う3つのポイント!

ビットローファーの画像

ローファーと革靴の違いっていまいちわからないですよね。
どこの場面で使えるのか、使ってはいけない場面がわからないと気づかずに失礼になってる時もあるかもしれません。

ローファーと革靴などの違いさえわかっていれば、使う場面で間違えることはないですし、TPOに分けて履くことが可能になります。

大きく分けてローファーと革靴の違いには3つあります
靴ひもがあるかないか、使えるシーン、着用するものがスーツかビジカジかです。
この大きく分けて3つの項目を詳しく解説します。

この記事を読めばローファーと革靴の違いがわかります。

また、どのような場面で履いていいのか、どんなスタイルに合わせるのがベストかも解説していきます。

この記事を参考にしていただければTPOで履いてはいけない靴を履くことをなくなります。

ぜひ、ローファーと革靴の違いや場面によって適してる靴は何か知りたい方はこの記事を参考にしてみてください。

ローファーの画像
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ローファーと革靴違いは大きく分けて3つ

ローファーの画像引用: https://www.amazon.co.jp/

 

ローファーと革靴の違いは主に以下の3つです。

  • くつひもがあるかないか
  • 使えるシーン
  • スーツかビジカジか

大きく分けると見た目や革靴とローファーが使える場面は大きく変化します。
それぞれ詳しく解説していきます。

靴ひもがあるかないか

ローファーの画像

ローファーと革靴の大きな違いとして靴ひもがあるかないかは一番のちがいです。

これはローファーのかたちが脱ぎ履きがしやすいためにできたと言われています。

もとは作業靴として使用されていた諸説があります。

そのため、作業する時に脱ぎ履きがしやすいようにつくられたと考えられます。

他の諸説としては、ノルウェーのモカシンを参考にして作ったという記録もあります。

当時の形の特徴はそのままうけつがれています。
脱ぎ履きがしやすい見た目のため、ローファーはカジュアルな靴でスーツなどのかっちりしたスタイルにはつかいにくいところがあります。

しかし、その分履きやすいメリットがあるので一長一短ありますね。

基本的な使い方としてはローファーは普段着でちょっとかっちりしたい時、またはパーティースタイルなど、少しかしこまった席で使うのがいいでしょう。

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使えるシーン

使えるシーンがローファーと革靴では大きく違います。
主にローファーは少しカジュアルな場面、革靴はかっちりした場面で使用できます。

ローファーはスニーカーと革靴のちょうど中間くらいのフォーマル度です。
そのため、使用できる場面としてはパーティーや結婚式の二次会などかっちりしすぎないけど、くだけすぎてもいけない場面に使用することが多いです。

また、普段着でも少し、大人っぽさを出したいときにローファーを履いたりしますのですこし、整った格好をしないといけない時に履くのがいいかと思います。

革靴に関してはかっちりした場面、結婚式や何かの式典のときなどに履くものです。
何を履いていけばわからない時はローファーではなく革靴を選びましょう。

スーツかビジカジか

 

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着用する服装によっても変わってきます。
スーツは革靴、ビジカジではローファーが合わせやすいです。

簡単に言うと革靴はかっちりしていて、ローファーは少しカジュアルなシューズです。

そのため、スーツにローファーは基本NGです。
厳密にいうとチェック柄のスーツなどのカジュアルなスーツなどには合わせることができますが、基本は合わせることはできないと考えていいかと思います。

ジャケパンスタイルなど、すこしかっちりした服装の時はローファーがいいです。
ここに革靴を合わせると上に着用する服装とバランスが取れず、靴のテイストが違う印象になります。

そのため、スーツは革靴、ジャケパンはローファーと考えていいかと思います。
ジャケパンとはブレザースタイルのような上はジャケット下はスラックスなど、スーツまでかっちりせずともきれいめに着用すると簡単に覚えていただければいいです。

ちょっとした、フォーマルなビジネスカジュアルに合わせるローファーをお探しの方はこちらの記事でおすすめのローファーを紹介しています。

ローファーはドレスシューズと違いビジネスシーンには向かない

スーツにはローファーは合わせることは難しいと説明しました。
ローファーは基本的にビジネスシーンには向かないシューズです。

厳密にローファーがカジュアルなシューズと認識している人は多くはないですが、もし仕事で服装を細かく見ている人がいたら、指摘される可能性もあります。

ビジネスシーンではできるだけ、革靴を履きましょう。

どうしてもローファーが履きたい方は自分の仕事場がかたい職場なのか、服装は厳密に決まっているのかを把握してから履くといいでしょう。

ある程度カジュアルな格好が許される現場であればローファーでも問題ありませんが基本的にはビジネスシーンでは履くのは難しいシューズとされています。

ローファーと革靴は場面によって使い分けよう

ここまでローファーと革靴の違いを説明しましたが大きく違うのは使える場面です。
かたち自体はそこまで大きな差はありません。

簡単に言うと見た目の違いが大きいです。
使える場面が大きく変わりますので、もし、履く場合は注意したほうがいいでしょう。

ローファーは少しカジュアルな場面、革靴はフォーマルな場面で使用できると考えていいです。

仕事場が少し緩いならジャケパンスタイルにローファー、少しお堅い感じであれば革靴を履いたほうがいいでしょう。

使える場面を意識すると非常に使い分けができるかと思います。