革靴種類

ローファーでおすすめのメンスブランドはこれ!損しない5選を紹介!

ローファーとは?

ローファーとは他の革靴とは違い靴紐がないのが特徴です。
起源としては諸説あるが一般的には英国のルームシューズとして使わていたのがその利便性が使いやすさから外履き用して使われたのが発祥と言われています。
そこからアメリカに渡りローファーが学生の中でも流行して広まったのが始まりです。

特徴としては靴紐がないのでとにかく履きやすく利便性が高いのでかっちりしたいけど、革靴まで履きたくない人はおすすめです。

また、ローファーの意味は怠け者の意味があります。
今回の記事ではローファーの特徴s特徴とおすすめのローファーのブランド5選を紹介します。

ローファーの種類

ローファーの種類を紹介します。
ローファーといっても様々なかたちがあります。

それぞれの形の特徴を紹介します。

コインローファー

コインローファーはよく見る一般的な形です。
その名の由来はローファーの前面部分の切れ目部分にコインを挟んでいたのが起源とも言われています。

見た目もシンプルでローファーの中では一番合わせやすいのが特徴です。
ローファーを持っていない方などでまずは1足ほしいという方はまずはコインローファーを選んでおけば間違いないです

かたちも少し違いがあり、側面のサドル部分がフラットなタイプを「フラットストラップ」といいます。
別でサドル部分をタコ糸でぐるぐる巻きにしたものを「ビーフロール」といいます。

前者はシンプルでドレッシーな印象です。
後者はどこか武骨な男らしさを感じさせる雰囲気です。

いずれにせよ形はシンプルで合わせやすいのまずはローファー1足ほしいという方はこちらのコインローファーの形がおすすめです。

ビットローファー

ビットローファーとは靴の甲の部分にホースビットといわる馬具の金具がついているかたちです。
見た目としてはエレガントな雰囲気でドレッシーな印象です。

1953年にイタリアのブランドグッチが考案したローファーです。
ビットローファーの特徴としては何といってもそのエレガントさにあります。

馬具のビットがついているだけで普通のローファーまるで別のシューズのような雰囲気です。
ビットローファーは普通のローファーよりもドレッシーな印象で履きたい方はおすすめです。

そのため、シンプルにまとめたい方はコインローファーのほうがいいですね。

コブラヴァンプ

コブラヴァンプはその名の通り、コブラのようにすっきりとしたデザインで装飾を限りなく少なくしています。

そのため、印象としてはコインローファーよりもさらにシンプルなため、きれいめでスーツにも合わせることもできますが、礼装などに合わせることができません。

その起源としてはいつからとははっきりとした起源はありませんが、かなり古い歴史があると推測されます。

コブラヴァンプ自体が流行したのは1960年代のアメリカのアイビーブームの時です。
ローファーとはまた違った雰囲気になるのが特徴的で、なおかつシンプルな見た目からよりドレッシーな印象になります。

ビットローファーほど、装飾はつけたくないけど、コインローファーよりはきれいめな印象で履きたい方はこのコブラヴァンプのかたちおすすめです。

おすすめのローファーブランド

次におすすめのローファーブランドを紹介します。

オールデン

オールデンはアメリカの発祥でその歴史は1888年まで遡ります。

そのオールデンのローファーが注目されたのは1940年代にブルックスブラザーズが日本に上陸しました。

それまでのいろははガラスレザーなどの一見カジュアルな雰囲気が多かったのですがオールデンのローファーはまさに紳士靴とも呼べる雰囲気を出していました。

そこでいったいあのローファー何なんだと注目されるようになりその靴が折れてなったのです。

オールデンがローファーとして注目されるもう一つの理由がタッセルローファーと言う足の甲の部分に飾りがついた靴を考案したのもオールデンと言われています。

他にオールデンの代名詞と言えば馬の皮を使ったコードバンの素材です。

このコードバンは色味や素材感など他の素材では出せないなんとも高級感のある雰囲気に仕上がっています。

その分お値段もしますがその値段のクオリティー以上な雰囲気を出してくれます。

より高級なローファーが欲しい方にオールデンはおすすめです。

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G.H バス

バスはアメリカのローファーブランドです。
まさにこのバスこそがローファーの元の起源と言われているブランドです。

ローファーの起源は諸説ありますがノルウェー人のモカシンを参考に今の老舗の形を作ったのもいいますと言われています。

このバスの特徴としては他のローファーよりもすっきりしたシルエットでよりシンプルにはける形です。

また、値段もそこまでローファーの中では高くないのでまさに最初の1束に買うにはぴったりのブランドです。

ガラスレザーなどを使用して光沢感もあり川の質感も非常にきれいです。

よりシンプルでまずアロハを一束欲しいという方はこの口バスがおすすめです。

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ジャランスリウァヤ

ジャランスリウァヤはインドネシア発のブランドです。
元はオランダ領だったインドネシアの軍人の靴を作る会社が発展したものです。

インドネシアと聞くと靴に縁があると思わない方もいらっしゃるかもしれませんがジャランスリウァヤを作った創業者のテデ・チャンドラ氏と生産管理を行うルディ・スパーマン氏はイギリスの靴の勉強しに留学に行っています。

そこで学んだ技術を自国に持ち帰り生かしているわけです。
そのため、インドネシアで生産されているとはいえクオリティーはイギリスのシューズと比べても見劣りしないくらいです。

そして、ジャランスリウァヤの一番の特徴がこのクオリティーに対して値段がお手頃です。

本来のイギリスのシューズであれば、10万円ほどする革靴が3万~5万ほどの値段で購入することができるのはジャランスリウァヤだけといっても過言ではないです。

そのコスパの高さがジャランスリウァヤの特徴です。
もし、現段階でローファーにそこまで高額な金額は出せないが、ある程度いいローファーがほしいと考えている方はジャランスリウァヤがおすすめです。

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セバゴ

セバゴのローファーはアメリカのメイン州でイングランド出身の方で設立されたブランドです。

最初に手掛けられたローファーがハンドソーンの手法で作り非常に丁寧に作られています。

品質にこだわりを持ちながら、製造していますので非常にクオリティーが高いローファーです。

これほどのブランドであれば、値段も高額になる場合が多いのですが、セバゴは価格が2万円~と他のブランドと比べると良心的な価格になっています。

ローファーに高額な価格を出すのがまだ気が引ける方はまずはセバゴから購入してみるのもありだと思います。

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カミナンド

カミナンドは日本のローファーブランドです。
企画などは日本で行っているのですが、製造は靴作りに歴史のあるメキシコで生産しています。

ハンドメイドで製造している会社で手作りの丁寧な印象が強いです。
シンプルで使いやすく値段も1万円~3万円程で購入できる場合が多いので、なるべく手頃になおかつそこまでクオリティーを落としたくない人はおすすめです。

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ローファーは1足持つべきアイテム

ローファーは定番の靴の1つです。
ドレススタイルに合わせることもできますし、カジュアルに合わせればドレス感をプラスしてくれる非常に万能なアイテムです。

ただ、ローファーといってもたくさん種類もありますし、クオリティーもピンキリです。
安いと思って購入してもやはり値段それ相応でなおかつシューズのクオリティーは見た目ですぐわかります。

しかし、ローファーのいいシューズとなると値段もかなり高くなってしまいます。

そのため、今回の記事ではできるだけクオリティーは落とさずに質のいいローファーを厳選しました。

もし、ローファーを購入しようと考えていてどれを選んでいいのかわからない方は参考になれば幸いです。