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リーガルの靴は恥ずかしい?ダサいことはない3つの 理由を解説!

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リーガルは日本を代表する革靴メーカーです。

リーガルはダサくて履いていると恥ずかしいの?
このような疑問にお答えします。

結論から言うとリーガルは決してダサいシューズブランドではなく歴史のあるブランドです。

ダサいと言われてしまうのはクラシックな見た目がオヤジ臭く見えることやカジュアルスニーカーが微妙なのが理由。
・リーガルのクラシックな雰囲気がオヤジ臭くみえる
・カジュアルスニーカーは微妙

そこで今回の記事ではリーガルの特徴の解説とダサいと言われてしまう理由を説明したいと思います。

以下のような方は参考になります。

  • これからリーガルの買おうかと迷っている
  • リーガルを履こうかと思うが、ダサいのか疑問に思っている。

このように考えている方はぜひ、この記事を読んでみてください。

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リーガルは履いていると恥ずかしいのか?

リーガルを履いていても決して恥ずかしいシューズではありません。

リーガルが履いていて恥ずかしいと思われてしまう理由に渋い紳士靴の見た目の特徴が1つですね。
リーガルは創業の歴史も古く伝統的なデザインが特徴。

その伝統的な特徴が一見渋く見えるのかもしれません。

しかし、この渋さがかっこいいのであり見た感じと実際に履いた印象では変わってくるはずです。

リーガルは履いていて決して恥ずかしいブランドではありません。

ダサいと思われる訳

リーガルがダサイと言われてしまう理由を解説します。

リーガルのスニーカーは微妙

リーガルのスニーカーは確かに見た目は微妙です。

厳密に言えばレザースニーカーでありますがフォルムがぼてっとしていて色使いもあまりきれいではないです。
スニーカーによってはダサく見えてしまいますね。

リーガルは本来は革靴ブランドなのでどちらかと言えばスニーカーはセカンドライン的な位置。

しかし、全てスニーカーがダサいのではなく、色使いがシンプルでかっこいいものがあるので様々なスニーカーを見ながら選択すれば、カッコいいものにたどり着けるでしょう。

オヤジくさく見える靴がある

リーガルは歴史のある老舗ブランドなのでものによってはオヤジ臭く見えてしまう靴もあります。
しかし、基本的にはフォルムも先細りでスタイリッシュに見える靴が多いです。

ビジネスシーンで使うのであれば普通の革靴になるかと思いますかもしカジュアルで使うとすればオススメはスエードのプレーントゥ。

カジュアルラインのレザースニーカーなどはやはり見た目もぼてっとして少しおやじくさく見えるところがあるのでビジネスシーンであれば通常の革靴、カジュアルで使うのであればスエード素材のプレーントゥなどが良いでしょう。

リーガルのスニーカーの評判は?

リーガルのスニーカーはダサいとたまに耳にしますがそれはごく一部の人で大半は評判も悪くなさそうです。

スニーカーやファッションはその人の好みが出ますので、万人に受けることはまずないでしょう。

リーガルのスニーカーを好まない人もいれば、好きな人も必ずいるはず。
リーガルのスニーカーは正直ハズレもありますが、全体的にはスタイリッシュでかっこいいですね。

リーガルのローファーはダサいのか?

リーガルのローファーはダサいのか?
リーガルのローファーは特にダサい印象は受けません。

逆に日本人の足のかたちを知っているので、海外のメーカーよりも履きやすいブランドです。

ローファーが生まれたのはアメリカですが、日本でも馴染みの深いかたちになっているため、日本ブランドのほうが履きやすいかたちになっています。

リーガルのローファーはグッドイヤーウェルテッド製法で作られています。
グッドイヤーウェルテッド製法とは簡単に言うと、アッパー部分とソール部分が別で作られており、ソールの張り替えができて、頑丈なかたちです。

リーガルのローファーは歴史もデザインも洗練されているので、ダサいローファーでないでしょう。

リーガルはダサくない3つの理由

これまでリーガルがダサイと言われる理由を解説しましたが全体的に見ればリーガルはスタイリッシュで非常にかっこいいブランドです。

日本が誇るシューズブランドと言っても過言ではありませんしすべてのラインにおいてかっこいい靴を作るのは逆に難しいです。
どうしてもいまいちな靴が出てくのはどこも一緒です。

リーガルがダサくない3つの理由を紹介します。

リーガルの特徴

リーガルの特徴としては靴が細身のフォルムを主に採用しておりスタイリッシュに見える見た目です。

アメリカとの会社と技術提携をしたりしていますがアメリカの幅広い見た目の特徴を取り入れながらも日本人らしい少し細身のスタイリッシュな形にしあげています。

カジュアルラインに関しては少し幅広のものもありますが見た目もコンパクトにしており非常に合わせやすいかと思います。

靴のかたち

リーガルの靴の形の特徴としては、幅は多少狭く、甲高のかたちです。
日本人は基本的に幅広甲高といわれています。

しかし、ヨーロッパの方に比べると足が短いとされる日本人が幅広の靴を履いているとより、短足なイメージを強くしてしまいますが、幅が狭く、スタイリッシュな雰囲気をしていると足が長くなる見える効果があります。

値段

値段の幅は大体1万円~5万円には収まる値段です。
そこまで値段が高くないのがリーガルの特徴です。

革靴ブランドで3万円だと非常に手頃な値段かと思います。
革靴は安いものを探そうと思えばいくらでもあるのですが、実際はすぐ壊れたりして、買い替えたりしていると結局高く付いたりします。

3万~4万ほどする靴であれば、品質もある程度しっかりとしていますので、長く愛用すれば、もとは全然取れる値段です。

そう考えるとリーガルの値段は非常にバランスの取れたかたちです。

履き心地

リーガルは日本のブランドだけあって、履き心地は非常にいいです。
その理由は日本人の足の形を考えて製造されているためです。

日本人の足は幅広、甲高で特殊なかたちをしています。
海外のブランドの革靴を履くと痛いのは日本人の足が特殊なかたちをしているため。

その特殊な足のかたちをしている日本人の足にフィットするように作られています。
そのため、リーガルの靴の履き心地はいいですね。

革の素材自体は最初は硬いかもしれませんが、馴染むと足にフィットして履きやすくなります。

おしゃれに見えるリーガルのコーデ方法

 

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おしゃれに見えるリーガルのコーデ方法を紹介します。

今回はカジュアルのリーガルの靴の形の特徴として、解説します。

カジュアルのリーガルの靴のかたちはフォルムが少し丸みを帯びたプレーントゥになっていますので、シャツスタイルであまり、カジュアルになりすぎないように意識するといいでしょう。

コーデの基本はきれいめを軸に、サイズ感は少し細めでアイテムもあまり、カジュアルなものは使用しない方がいいでしょう。

基本的にシンプルなかたちなので、合わせやすく使いやすいですね。

リーガルは痛い?

リーガルの靴は痛いのか?
革靴は最初は痛いかもしれませんが、馴染んでくると足にフィットしてくるでしょう。

リーガルは日本のブランドのため、日本人の足の形を考えて作られています。
そのため、他の革靴よりも痛さも軽減されるでしょう。

革靴は革が伸びてくるまでは足が痛い傾向にあります。
しかし、馴染んでくると自分の足にフィットしますので履き心地も非常にいい状態になります。

もし、足の痛さが取れない時はこちらの記事で対策を紹介していますのでよろしければ、参考にしてください。

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リーガルを履いても恥ずかしことはない

リーガルは歴史もあり、一見スタイルもオヤジ臭いイメージがあるかもしれませんが、時代に合わせてそのときのトレンドをしっかりと捕まえながらアップデートしています。
その時代のかっこよさを追求しているからこそ、ここまで続けることができたのではないでしょうか。

決してダサかったり、履いていいて恥ずかしいことはなく、コーデ方法などで非常にかっこよく履けるシューズです。
見たももスタイリシュな雰囲気もありますので、1足持っていて損はないです。

ぜひ、今迷っている方は購入しておくことをおすすめします。