革靴種類

ビジネスシューズでおしゃれでコスパがいい靴3選【15000円以下】

ローファーの画像

コスパのいいビジネスシューズの条件

ビジネスシューズは仕事で使う人ならほぼ毎日履くものであり、コスパは非常に大事な要素ですよね。

買ったのにすぐダメになってしまったり、履けなくなったりするとまた買い直してりしてばかにならない金額になります。

やはり長く履けるビジネスシューズ、そして、見た目もそこそこかっこよくないといけないです。

私は大手アパレル会社で5年ほど販売員をしており、その経験から、コスパのいいビジネスシューズを紹介します。

この記事を読めばそれなりにコスパのいいビジネスシューズがわかりいちいち買い直したりする回数が減ります。

買い直す回数が減れば経済的にもいいですし、なにより自分自身もそのシューズに愛着がわいてくると思います。

そこでコスパの良いシューズの条件を紹介します。

耐久性がある

耐久性はビジネスシューズでは非常に重要なポイントです。
ファッション的に履くならいいですがビジネスシューズですと履く回数も多いのでそこそこの耐久性がないときついです。

そのため、何回か履いただけですぐダメになるようでは話になりません。
それなりに履いても耐えれるくらいの頑丈さがないといけません。

こちらの記事の2章で革靴の製法による耐久性の違いについて解説しています。
レザーシューズの寿命はどのくらい?

見た目がダサくない

いくらビジネスシューズとはいえある程度のおしゃれさは必要です。
見た目がダサいといくら耐久性があっても履くのが嫌になります。

おしゃれなビジネスシューズの定義はいろいろありますが、形や素材感が重要です。
かたちがきれいでないとそれなりのシューズには見ませんし、革の素材が悪いと安っぽく見えてしまいます。

そのような観点からダサく見えないビジネスシューズを選ぶのが重要です。

履き心地がいい

見た目と耐久性があれば後は履き心地です。
これは実際に履いてみないとわからないため、何とも言えませんがここも需要なポイントです。

履き心地は作る製法とあとはソールに何を使っているのかなどが大事です。
あとは革靴は基本的に履いていくうちになじんでくるもなので、すぐにそのシューズにそのシューズの履き心地のよさがわかるわけではありません。

ある程度の長い時間を履かないとわからないため、すぐに判断はできないポイントですが、非常に履き心地は重要です。

おすすめのブランド

次にコスパのいいビジネスシューズのブランドを紹介します。

テクシーリュクス

テクシーリュクスはあのスポーツシューズで有名なアシックスが手掛けるビジネスシューズです。

スポーツシューズメーカーが手掛けるだけあって非常に履き心地がよく、スニーカーのような感じです。

それでいてスタイリッシュな革靴のため、非常にコスパのいいビジネスシューズになっています。

それでいて値段も手頃なため、まさにお値段以上でしょう。
耐久性もそこそこありそうなので一生とは言いませんが長く履けるシューズかと思います。

グリーンレーベルリラクシング

グリーンレーベルリラクシングは大手アパレル会社のユナイテッドアローズのセカンドライン的なかたちで値段が非常に手頃にていきょうされています。

その中でビジネスシューズはセレクトショップだけあって見た目もかっこよく、また素材もしっかりしているので、コスパのいいビジネスシューズです。

グリーンレーベルリラクシングのシューズは革靴の色の出かた非常にきれいなのでおしゃれに見えます。

そのため、見た目も実用性も高いシューズです。
素材自体は恐らくテクシーリュクスよりも高いのでより長く愛用できるかと思います。

ビジネスシューズは品質と値段のバランスが大事

ビジネスシューズは品質と値段のバランスが非常に大事です。
安さだけで選んでしまうと履いて数カ月してボロボロになってしまったりと履いてみないとわからないのがビジネスシューズです。

そこは多少値段はしても長く履けるのならもとは取れるのでどっちがいいかはある程度お金はかけたほうがいいです。

しかし、革靴の値段はピンキリなのでこだわりすぎると際限がなくなってしまいます。
なので、コスパのいいビジネスシューズを選らぶの重要なのです。

値段の割に耐久性があって長く履けると値段以上の価値がその靴にあります。
そのため、値段もそこそこで長く履ける靴が一番いいのです。

今回紹介したブランドはかなり、コスパのいいビジネスシューズです。
1足あれば損はない靴なのでぜひ、この機会に手に取ってもいいかと思います。