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アディダスのスタンスミスは雨の日に履いても大丈夫?防水の方法を紹介

アディダスの靴の画像

梅雨や雨の日にスニーカーを履くか迷いますね。

スタンスミスのスニーカーを雨の日にどうしても履きたくなる時もあるかと思います。
スニーカーは本来は雨に触れることを想定して作られていないため、染み込んでしまう危険があります。

また、構造上も水に強くは作られていないため、寿命を短くしてしまう可能性もあり、注意が必要ですね。

そこでスニーカーで今回はアディダスのスタンスミス雨の日にも履いていいのかを解説します。

スタンスミスの素材は基本的にレザー素材です。
レザーとは革素材の事ですが革は合皮なら比較的まだいいですが天然の革になると水には強くなく染み込んでいく特性があります。

・雨に日に履くなら合皮はまだいい

・皮の素材が天然皮革はおすすめしない

スタンスミスも雨の日に履くのは結論からいうとあまりよくありません

しかし、防水対策や防水タイプのスタンスミスを履けば雨の日に履くことは可能です。
スタンスミスには防水タイプの素材のものがあります。

そのスタンスミスであれば雨の日に履いても大丈夫です。
素材がゴアテックス素材のため、水を弾く性質になっています。


詳しくその理由とモデルを説明します。

スタンスミスは雨の日に履くのは大丈夫なのか?

スタンスミスを雨の日に履く事はできるモデルとできないモデルがあります。

ABCマート限定やオリジナル以外のスタンスミスやあれば素材は合皮になるので雨にも比較的強い面があります。

しかし、スタンスミスのオリジナルのモデルは皮素材を使用しているので雨に当たると水分を含んでしまう可能性があります

アディダスはサスティナブルな製品を目指すために2024年までにリサイクルポリを使用した製品に変わっていきます。
そのため、天然皮革の製品は今後生産はされずスタンスミスもすべて合皮に変わっていきます。

そのため、雨の日に履くならABCマート限定のスタンスミスで素材が合皮のものを選ぶと良いでしょう。

スタンスミスはレザー素材のためあまりよくない

スタンスミスは廉価版とオリジナルがあります。
廉価版とはABCマートで販売されているものを基本的にさします。

廉価版とオリジナルはレザーの素材が違います。
廉価版は合皮、オリジナル版は天然皮革を使用しています。

ここではオリジナル版の素材をベースに解説します。

まずはじめにオリジナルの天然レザー素材は雨に強くありません。
レザー素材は水を吸い込むとシミになったり、水分を含む事で重くなってしまいます。

また、スタンスミスはガラスレザーと呼ばれるなめした牛革をガラスに貼り付けて乾燥して、樹脂でコーティングして光沢を出しています。

牛革は合皮に比べると雨に弱い性質があるためなおさら水には強くない形になります。
私のスタンスミスも履き続けたら革がひび割れを起こしてしまいました。

アディダスのひび割れ

こちらはオリジナルのスタンスミスのため、素材は天然皮革です。
雨の日にも履くとこのようにひび割れを起こしてしまう可能性があります。

また、ソール自体も水を含んだ後に乾燥すると割れてしまい、穴が開いてしまう原因になりますし、スタンスミスはスタンダードな色が白のため、汚れがつく事が多いです。

スタンスミスの穴あき

実際に私もスタンスミスを雨の日に履き続けた結果ソールに穴があいてしまいました。
ソールを補修する方法はあるのですが最初からケアを傷まないようにする方が長持ちします。

また、スタンスミスの特徴の一つである、まっさらな白の色が雨の日に履いてしまうと汚れがついてしまいやすくなります。

最初のうちはシューケアすれば取れてくるのですが、だんだん蓄積するとなかなか取れない汚れになってしまいます。

こちらの記事で手入れの方法を解説してますのでよければご覧ください。
スタンスミスの寿命は手入れで変わる?

スタンスミスを雨の日に履くなら防水タイプを選ぶ

スタンスミスを履きたい場合はスニーカーそのものが防水タイプのものか防水加工をするしかありません。

防水加工とは事前に防水スプレーなどをして水を弾くようにしておくことです。
これなら、多少雨に当たっても水を弾くとができます。

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しかし、注意点としては元が防水タイプでないので、完全には水を弾くことはありません。
時間が経過すればレザーに水が染み込む可能性はありますし、長時間が耐えることができないでしょう。

それであるなら、いっそのこと防水タイプのスニーカーを選んでしまった方が楽です。
防水タイプのスニーカーとは靴自体が防水のものです。

スニーカーが防水なので雨の日に履いても問題ありません。
もとが防水ものであれば雨に当たろうがそこまで気にせずにガンガン履けるのです。

スタンスミスを雨の日に履くには

・防水加工をする!
・防水素材のスタンスミスを選ぶ!

雨の日に履くならゴアテックス素材がいい

スタンスミスを雨の日に履きたい方に朗報です。
実はスタンスミスですが、雨の日に履けるシューズを製造しています。

そのスタンスミスのシューズとはゴアテックス素材を使用して製造をしています。
ゴアテックスは主にアウトドアブランドなどのアイテムに使用されるもので雨などの水を通さず機能性が高い素材になっています。

有名アウトドアブランドのジャンパーなどに必ず採用されている素材。
そのため、品質としては高い評価を受けているものになります。

ゴアテックス素材を使用しているアディダスのスタンスミスは水に強い形になっており、雨の日履いても全く問題のありません。
基本的に雨の日に履けないスニーカーでこれは非常に珍しいタイプです。

基本的にスニーカーは雨には強くないので履けないのですが、水に強い素材をプラスすることにより、雨の日にも履けるようにしまいた。

今までにありそうでなかったことを実現したのがこのアディダスのゴアテックス素材のものです。

・スタンスミスを雨の日に履くならゴアテックス素材がある!
・ゴアテックス素材の品質はかなり高い!

ゴアテックスとは

ゴアテックスの雨の日の画像
by:https://kuraholic.com/category/2017_tsuyu

アメリカの会社でゴアテックスは素材の名前です。

もしかしたら、一度は聞いたことや見たことがあるかもしれませんが主にアウトドア用品や雨の日に使用する用具の素材に使用されることが多いです。

ゴアテックスの画期的な所は防水で水をはじくのに蒸れたりせずに通気性よく使用できるところです。その秘密は簡単に言えば、生地が三層になっていて、それぞの生地の層が水を通さないなどの役割を担って防水生と通気性の両方を実現しています。

今でこそこのゴアテックスの素材が普通になりましたが、以前は防水ゴムを素材として使用していたため、防水はできるが通気性があまりよくなく、蒸れて不快感が残ることが多くありました。その、デメリットをゴアテックスが解消をしてたために画期的な出来事となりました。

スタンスミスのサイズ感は?

スタンスミスのサイズ感は基本ジャストサイズで履くといいですね。

つまり、普段26.0センチであれば、そのままで大丈夫です。
特に大きめを選んだり、小さめを選んだりする必要はありませんが、一つ注意点があります。

それは履いていくうちに恐らく、サイズが大きめになっていきます。
その理由として、スタンスミスの素材がレザーだからです。

革は履いて馴染んでくると伸びてくる性質がありますのてで感覚として、だんだん大きくなると感じるかもしれません。

極端に大きくなるわけではありませんが、0.5センチほど変わるイメージです。

しかし、革靴みたいに極端に大きくなるわけではないので基本はジャストサイズで選んだ問題ないでしょう。

今後、少し大きくなってくると考えておくだけで充分です。

ゴアテックス素材のスタンスミスの手入れ方法

ゴアテックス素材のスタンスミスも基本的には先ほど説明して通りのオリジナルの手入れ方法は一緒です。
スタンスミスの寿命は手入れで変わる?

ゴアテックスは防水透湿の優れた機能を持っていますが、その効果は永遠ではありません。
しっかりと手入れをしないと効果も薄れていきます。

雨の日にゴアテックスのスタンスミスを履いたなら、日陰干しをして、水がついた状態で放置しないように注意しましょう。
もし、雨で外に干せない時はお風呂場で換気扇をつけた状態や窓がついているのなら、開けた状態にして乾かすといいですよ。

雨の日に履けるスニーカーは貴重

雨の日のシューズ
by:news.livedoor.com

雨の日ですと履けるシューズがかなり限定されてしまいます。レインシューズなども見た目もスマートなものも多くあるのですがやはり、普段と同じようにシューズを履きたいですよね。

そのため、このゴアテックスのスタンスミスのように雨の日にでも履けるスニーカーは非常に貴重なものです。

デメリットとしては良質な素材を使用しているため通常よりもすこしお値段がするところです。
しかし、それを超えるメリットはやはり、雨の日にも履けるし、普段の時でも履けるのがいいです。

そして、このゴアテックス社は基本的にはアウトドアブランドの製品に協力しているところです。
そのため、シューズメーカーとコラボすること自体が珍しいですし、今でもゴアテックス社とコラボしているシューズメーカーはそうは多くないです

それはやはり、シューズにゴアテックスを使うのが非常に手間がかかるのとある程度ネームバリューのあるブランドでないとやってくれないからです。

シューズにゴアテックスを使用するというのがいかにすごいことなのかを知ってもらいたいです。

もし、雨の日専用などにすればそこまで頻度も高くないですしケアをしっかり行えば10年と履ける代物ではないでしょうか?

ぜひ、1足持って雨の日でもオシャレを楽しんで見てください。