革靴種類

コスパ最強3万円台で買えるローファー!おすすめのブランドはこれ!

ローファーはブランド数も多く、選ぶのが大変です。
コスパのいいブランドも実際に履いてみないとわからないことも多数。

コスパの良いブランドは以下の項目で判断します。

  • 製法
  • 素材
  • 履きやすさ

この項目を値段と比較して、コスパの良さを見ます。

素材や作りは時間が経つと違いがはっきりと出てくる事でしょう。
そこで今回の記事ではいいブランドを見極めるポイントとおすすめのブランドを紹介。

コスパのいいローファーを選ぶポイント

ローファーのおすすめポイントを紹介します。
コスパのいいローファーブランドは値段に対して、作りがしっかりしていて履きやすいのかを見ます。

革靴は値段が高ければ当然良くなります。
革靴はものによっては値段が10万以上することも珍しくありません。

しかし、革靴は消耗品でできるだけ値段を抑えたいですよね。

ローファーの値段に対して、コスパがいいのかを見極めるポイントを紹介します。

製法

革靴の製法はマッケイ製法かグッドイヤーウェルテッド製法に分かれます。
マッケイ製法は靴のアッパー素材に靴底を貼り付けてしまう形。

特徴としては足になじみやすいですがソール痛んでしまうと張り替えることができません。
そのため、寿命が少し短くなります。

それに対してグッドイヤーウェルテッド製法はアッパー素材にソールを貼り合わせるように縫い付けるような形です。
そのため、ソールが痛んでも何回も張り替えることができます。
アッパー素材がダメにならない限り寿命はないですね

ローファーの製法としては主にこの2つに分かれます。
グッドイヤーウェルテッド製法の方が頑丈で長く履けるため金額も高くなります。

コスパのいいローファーはグッドイヤーウェルテッド製法で作られていて、値段も4万以内だといいでしょう。

素材

ローファーの素材は主に仔牛のカーフ素材を使用。
しかし、このカーフ素材もブランドのよって良し悪しがあります。
いいカーフ素材を使用していると光沢感があり、高級感があります。

安いローファーと高いローファーの明確な違いは素材に出ると言っても過言ではありません。

また、いいローファーの素材は素材もしっかりと厚みがあり頑丈です。
ローファーの色の付き方もしっかりとしています。

コスパのいいローファーは素材感にも高級感があり、革の厚さもしっかりとある。
コスパがいいのかを見るときは革の素材に注目するといいでしょう。

履きやすさ

ローファーで大事なのが履きやすさです。
特にローファーは靴ひもがないため履きにくい靴だと靴擦れを起こしやすいです。

ローファーの履きやすい、履きにくいの基準はクッション性です。
ローファーのクッション性がないと履きにくさを感じます。

また、ローファーの革素材が良くないと足になじまないで痛くなる。

いい革靴は最初硬くて履きにくくても足に馴染むと履きやすくなります。
コスパのいいローファーを見極めるには履きやすさも重要です。

3万円台で買えるおすすめのローファーブランド

3万円台で買えるおすすめのローファーブランドを紹介します。
ローファーのブランドは数多くあります。

品質や履き心地などピンきりのため、どれを選んだらいいのかわかりにくいですよね。

そこで筆者が厳選して、3万円台で買えて、コスパのいいローファーを紹介します。

ジャランスリウァヤ

ジャランスリウァヤはインドネシアのブランドです。
イギリスの革靴の聖地ノーザンプトンで修行をしたオーナーが自国のインドネシアに戻って立ち上げたブランドです。

そのため、イギリスの革靴の製法などをベースに作っています。
ソールを張り合わせるグッドイヤーウェルテッド製法を使い、素材はカーフ素材を使用しています。

イギリスの高級ブランドと変わりないくらいのクオリティーなのに3万円台で購入することができます。
それはインドネシアで生産をして、コスト削減を実施してるからできることでしょう。

本来であれば、5万円以上の値段でもおかしくないブランドです。
履き心地もよく、足に馴染んだ時はピッタリの自分のだけの1足になるでしょう。
3万円台で買えるローファーでおすすめです。

ジャランスリウァヤ ローファー
created by Rinker

セバゴ

セバゴはアメリカのブランドです。
アメリカのブランドにしてはデザインがスタイリッシュできれいです。
セバゴは履き心地もよく、馴染みやすいローファー。
値段も3万円台で買うことができます。

製法はブラックラピド製法といいグッドイヤーウェルテッド製法とマッケイ製法のいいところを取った製法です。
簡単に言うと程よい馴染みやすさと頑丈さを兼ね備えた作り。

アメリカのローファーのため、見た目は頑丈で男らしい雰囲気ですね。
先程のジャランスリウァヤはイギリスのシューズがベースのため、質実剛健で男らしいです。
セバゴは程よい、男らしさとスタイリッシュを兼ね備えている、バランスの取れたローファー。

また、ゴツいローファーよりもスタイリッシュに履きたい時はおすすめです。

SEBAGO ローファー
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バス

バスはアメリカのブランドのローファーです。
初めてローファーを世に出したブランドと言われています。

見た目の特徴は細身でスタイリッシュなかたち。
スタイリッシュに見える理由はマッケイ製法で作らているためです。

先程のジャランスリウァヤローファーはグッドイヤーウェルテッド製法で製造しています。
グッドイヤーウェルテッド製法は寿命が長く、頑丈な作り。
そのため、見た目は少しゴツいかたちになります。

マッケイ製法はアッパー部分に直接縫い付けるかたちです。
そのため、寿命が短くなりますが、見た目は細く、スタイリッシュにできます。
また、製造工程も少ないため、値段も安くなります。

バスは足に馴染みやすく、革素材も光沢感があります。
値段も1万円台~買えるローファーもあるため、コスパがよく、最初のローファーの1足としてもいいでしょう。

ローファーは持っておくと便利

ローファーは革靴の定番のかたちです。
長年、人気があり、愛されています。

理由は靴紐がなく、履きやすいかたちとカジュアルに普段でも履けるのが魅力でしょう。

ローファーはブランドも多く、値段もピンきりなため、選ぶのが大変です。
今回紹介したローファーは色々なブランドを見てきた中で値段からしてコスパのいいものを選びました。

なるべく、いいローファーを欲しい方はおすすめです。

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